Please Send Junk Food Blog

Officially presented from YUBIWA Hotel
MUITO OBRIGADA!!!
おてんきPSJF in Sao Pauloおてんき 
         
                  ぅぅん・・見てちょうだい!


着いてすぐ、衣装の買出しへ。
「カバンをしっかり持ってね!」、噂に聞く怖い所?!
ここはブラジル人街って感じですが、サンパウロは東京にとても似てる。

漫画の説明をしているマシロ 

オーディションには30人近くの子が集まってくれた。
選ばれたのは6人。


選ばれたのは、××権の関係でオフレコにします・・・。
衣装製作もWSの一貫として自分達で作りましたが、みんなとっても繊細!綺麗に仕上がりラストまで無事持ちました。

エリカ先生
WS観覧者で、私達をサポートしてくれたエリカ。漫画の台詞はすべてポルトガル語ということもあり、必死で習う。


会場に張られていたでっかいポスター、ぇぇえええ!アヤトが!!


一番左の写真。右がイーザ Isabela Santana  左がアンドレア Andreia Yonashiro  
二人ともフレキシブルな素晴らしいダンサーです。
今回は日本人がブラジルに移民して100年目の年。アンドレアのおじいちゃんは日本からブラジルに来た1番最初の船に乗っていたそうな。


一番左の写真。手前がサンバダンサーとして日本に2年滞在していた事もあるジオバンナ Giovana Tereza Mansur Silva
とっても素敵な笑顔とかわいい日本語と3回も観に来てくれた優しい旦那様にマシかなは癒されました。
奥がハッケヨ Rachel Brumana
今回のオーディションはシャンソンの曲にノリながらビキニから自分のお気に入りの服に着替えるというものでしたが、彼女曰く「私達は初対面でお互いを知らないのに裸で、踊って、絡み合って、とても面白い経験だった」との事。

シモさん
WSに観覧者として連日現れ、3日目位から音響アシストまでしてた・・(笑)。センス良さそうだったので、「メイクやってくれない?」と頼んだら「OK!」と気持ちよく受けてくれた。抜群のテクニックで、イメージからスタイリングまでビシッとキメてくれた。縁の下の力持ちシモーヌ〃

初日終演後。


中日に行った日本人街のカラオケ。マシが抱きついているのは私達の面倒を見てくれたオリビア。生地の買出しやら通訳やら、20才そこそことは思えないしっかり者でめちゃめちゃアグレッシブ。
この大箱カラオケでフロアーを乗っ取り皆で踊り狂った★

モニカ Monica Iozzi
女優。彼女の質問はいつも真摯で日本の感覚に近いと言うかどこの国でも物作りは変わらないなぁとホッとする瞬間が何度もあった。ブラジルには「モニカ」という国民的漫画があり、それを好きなモニカのお母さんが娘に付けたとの事。

カミーラ Camila I. S. Rossi
我らがpちゃん=ホーザちゃん。
ブラジルのサイズ表記はG(グランド=でかい)M(エミィ=普通)P(ペケーノ=小さい)で、ヒロインのpちゃんの「p」がペケーノとかぶってしまう為みんなに相談すると、ROSE(バラ)の“R”でホーザちゃんに決定。ブラジルのバラのイメージはピンク色らしい。いい名前〃
181cmという長身で、彼女にしか出せない動きで私達を魅了してくれた。もう一人の女優です。「今は夜中よ、問題ないわ〜」とホロ酔いで赤信号ぶっちぎりで私達をホテルまで送ってくれたタフガイです。


ポルトガル語を必死で覚えた、英語も沢山話した。
最初は通訳を還していたのが、みんなコミュニケートしたい!という気持ちが溢れて、もう何語でもいい!と、個々の口数が増していった。書きつくせないことが沢山ある。


「サンパウロはお金を生み出す街、だから色んな人が集まってきて貧富の差もあり犯罪も多い」とイーザが教えてくれた。それでも、道に迷えば皆が集まってきて「なんだかんだ」と教えてくれる人の良い街だった。
ロコガールだらけと思ったら、日本の女の子と変わらない。それは数日の滞在だったからなのかもしれないけど、感覚を交差させPlease Send Junk Food in Sao Pauloを完成させた。連日、満員のお客様にスタンディングオベーションを頂いて・・、お客様、スタッフの皆様、ありがとうございました!!!


マシかなは連日、夜が明ける頃まで仕事し続けた。彼女達の吸収の早さに私達の意欲も増し、「こうしたら?ああしたら?あそこを完璧にしたい!」と話は尽きなかった。

そんな訳で、今回は美食ツアーはお預け(泣)


ブラジルで起こった事を夢のように思い返すんじゃないかと思ってた。
けど、しっかりとそこに居たという実感がある。それを嬉しく思う。
すぐにみんなに会えそうで・・路地がひょっこり現れそうで・・
この地点の裏側にあるサンパウロを桜を愛でるように想った。 

| YUBIWA Hotel | - | 15:09 | comments(4) | - |
ブラジルへ  さかいゆき
いってきますよ!

    ぶ

    ら

    じ

    る

    !

みんなが口々にブラジル料理は旨い旨い!と教えてくれました。
ぶたになってかえってくるかんね(・∀・)

それか疲労でがりがりに。。。
| YUBIWA Hotel | - | 15:05 | comments(0) | - |
お ぶ り が あ ど 
2001年6月

ブラジル帰りのMAMIちゃんが森下スタジオへ駆けつけた頃、
かなみとましろは「はじめまして、よろしくお願いします、痛かったら言って下さい・・」と言ったか言わないかはさておき、お互いの身体をまさぐり合ってた。

PSJFのメンバーの多くが初めて会った指輪ホテルのワークショップ。
羊屋白玉、NY帰国後初めての作品「nowhere girl」のキャストを選ぶ為のものだった。

6年というのもサイクルでしょうか?
今年、羊屋さんは再びNYへ
そして、まし&かなはバトンタッチでブラジルに行って来ます。

Please Send Junk Food サンパウロ公演
3月15日 16日 18日 19日


PS札幌ガールズ 
送ってくれた衣装を開封した時、石油ストーブの匂いがしたそうな。
寒い中、必死で集めてくれてありがとう。
皆のパンツとブラジャーをブラジリアンガールズがつけるんよハート

PS東京ガールズ
忙しい中、駆け回ってくれてありがとう。
圭、ノロウィルスは治ったか?まちは山へ着いたか?
文人チョコご馳走様でしたプレゼント

別府
からまた声援メール来ないかなぁ アハハ

帰ったら桜を見ます。
去年、両国の桜の木の下でちぎ達と満面の笑みをたたえていたように
そうまた笑えるように頑張ってきます。

さぁ、再びグルメツアーのはじまりだッ!(笑)

いってきまーすおてんき
| YUBIWA Hotel | - | 13:38 | comments(2) | - |
マチ  旅立ち
日本人のこころ沸き立つ、花と緑のうつくしい季節がやって参りましたが
親愛なるみなさま、いかがお過ごしですか!

わたしは3月からに行ってきます

あははー

きびしいので、例年男手でまかなわれる仕事に挑戦します
生まれてこのかたボードはおろか、スキーも経験ないわたしですが、道なき白銀の世界へ飛び込みます

道ないから ヘリ入山

雇い主の電話での第一声は「 死ぬぞ 」でした

サヴァイヴォーー!

非常に恐ろしいですが、それに優る好奇心と冒険心でわたしのこころは激しく躍り狂っています
去年は4ヶ月の山生活後、雄大なヒマラヤで宇宙を感じ、
貧しさ、豊かさ、精神的物理的不自由さ、経済格差など、本当にさまざまなことを実際に見て感じることで いかに!
自分の境遇が恵まれていて しあわせであるかということに気づきました


そんなわたしに影響を与え、支えてくれたみなさまに、ありがとう ありがとう ありがとう


齢××にして、赤ん坊にでもなった気分です
まさにいま、芝居から離れて新しいフィールドを開拓しようとしていますし
ぐおーーーーー!

これからも みなさんと
この厳しくも素晴らしい時をすこしでも共有できたらとても、うれしいです

・・気づけば単なる転居のごあいさつがずいぶんとでかくなってしまった


それでは最後に みんなのHAPPYをささやかながら祈ってGOOD LUCK!!!


追伸 きょうみんなとgirlish hard coreの行脚してる夢見たよ
わたしはロッカールームで、ましろやともみちゃんに、なぜか白でなくて青いパンツの色を指摘されながらも、
必死に脱ぐ練習していた 

あはははー    
| YUBIWA Hotel | - | 23:46 | comments(0) | - |
告知 by かなみ



昨年、12月に公演した「幻想の虹」が好評を頂き再演をする事になりました。
男と女の愛憎劇のオムニバス再来。
劇場を変えて、内容は更にパワーアップしてお届けします。
是非、是非、観にいらして下さい〃


zupa第2回公演
『サロ・ギュラ』
〜サロメとカリギュラの印象より〜 
原作:ワイルド『サロメ』、カミュ『カリギュラ』 

出演 水寄真弓・・山の手事情社
   八代進一・・花組芝居
   藤谷みき
   牧山祐大・・カブ)牛乳や
   緒田かなみ
   柏原直人

構成・演出 倉迫康史
     (Ort-d.d)

照明 木藤歩
音響 斎見浩平
衣裳 MIKU
舞台監督 弘光哲也
宣伝美術 町田マチルダ
演出助手 大西香織
制作 氏家綾乃
製作 zupa

zupaは「ズッパ」と読んでください。
ポーランド語でスープの意味です。
zupaは山の手事情社の水寄真弓とOrt-d.dの倉迫康史によるユニットで、古今東西のテキストから受けた印象や様々なイメージをことこと煮込んで一つのお皿にしてお出しします。

5月25日(金)〜29日(火)
25(金)19:30
26(土)14:00/19:00
27(日)17:00
28(月)15:00/19:30
29(火)18:30
全日開演時間が異なります。
開場は開演の30分前
受付開始は開演の60分前

会場 小劇場 楽園 (下北沢本多劇場地下)

料金 前売3000円
   当日3500円

問合せ
zupa_miku@yahoo.co.jp
090-6486-6196

よろしくお願いします。
| YUBIWA Hotel | - | 11:49 | comments(1) | - |
YIN&YANG
YIN&YANG (CANDIES-girlish hardcore&Please Send Junk Food)
公演終了して、ちょうど2週間たちました。
ご来場くださいましたみなさま、遠くから応援してくださったみなさま
関係者のみなみなさま本当にありがとうございました。

Please Send Junk Food 一同心より御礼もうしあげます。
| YUBIWA Hotel | - | 09:31 | comments(12) | - |
はやいもので。 文人
打ち上げから、12日ほど過ぎたよ。
もうずいぶん昔のような気もします。
みんなげんきかなぁ。

公演が終わったその週末、うちの千代ノ介が脱走しました。
家に帰ったら窓があいていて、千代の姿がなかった。
ほうぼうさがしても見つからない。
「ギャーーーーーーーーーーー!」っていうほど
慌てふためいたり、悲しくて泣いたりなんかしないけど、
なぜか長い時間寝た。

家は静かで、私は何もする気がおきなくなった。
「さみしい」ってこと「いない」ってことはこういうことなんだろうな、
と漠然とかんじた。

丸2日後、千代は見つかった!
しあわせだった。うれしかった。サイコー!
うちんちはまた明るさを取り戻して、
千代は相変わらず甘えんぼでタレている。

とりあえず、今、しあわせー。

あ、友達んちの亀が一匹死んじゃった。黙祷。
| YUBIWA Hotel | - | 08:28 | comments(2) | - |


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